レバーは精力だけではなく、必要な栄養を手軽に補える栄養満点の食材で、滋養強壮効果も高いです。

栄養たっぷり!スタミナ料理の定番・レバー

 

レバーはスタミナ料理としても定番で、精力増強滋養強壮に高い効果を発揮します。
レバーは肝臓の事を指して、レバーその物を見るだけで、なんとなく精力に良さそうな雰囲気が伝わってきますよね?

 

実際にレバーはどれくらい効果があるのか?特に効果が高い種類などについてまとめてみました。

 

レバーの栄養素
  • 鉄分
  • ビタミンA群
  • ビタミンB群
  • 葉酸
  • ビオチン
  • 亜鉛

 

 

含まれている栄養の数だけを見れば、それほど種類は多くありません。
しかしレバーの特徴は鉄分ビタミンA/Bの含有量が他の食材と比較してもトップクラスです。

 

 

現代の日本人は鉄分が不足している

 

レバーには豊富な鉄分が含まれています。鉄分を摂取する事で体内の栄養や酸素の伝達効率が良くなり、精力に必要な血液の生産も活発になります。

 

近年の日本人は鉄分が不足してきている傾向にあります。
その原因が水道水を飲まなくなってきた事です。ペットボトルの水や、浄水器の進化、ウォーターサーバーの普及などにより、一切水道水は飲みたくない。という方や、子供のうちから飲ませないし、料理でも使わない。という方が増えています。

 

確かに水道水は消毒をしているので、身体に有害な物質も多いですし、味も悪いです。しかし水道水には鉄分が含まれているので、水道水を飲まなくなった分、しっかり鉄分の補給が必要です。

 

水の写真

少し話が逸れますが、ロシア人はみんな身体が大きく、ペニスのサイズも精力も高いです。格闘家でもロシア人は強い方が多い傾向があると思います。

 

ロシア人が全体的に強くて骨格がしっかりしているのは、水道設備が遅れていて、みんな濁った鉄分豊富な水を飲んでいるからだと言われています。

 

鉄分もしっかり補えば、精力だけでなく身体全体が強く鍛えられていきます。

 

レバーに含まれている鉄分はヘム鉄と呼ばれ、身体への吸収効率が良いのもレバーがスタミナ料理と呼ばれる要因になっています。

 

 

ビタミン不足はレバーで解消

ビタミンAやBは不足しがちな栄養素です。
ビタミンをはじめ、栄養バランスが崩れると精力も下がってきます。

 

特にビタミンA群、B群は不足している方が多く、1日に必要な摂取量を野菜などから摂ろうとすると、かなりの量が必要です。

 

しかいレバーは1日僅か50g程度で必要なビタミンA、B、鉄分などの栄養補給ができます。これだけ少ない量で豊富な栄養が含まれている食材は他にありません。

 

 

レバーは鳥・豚・牛の3種類がありますが、どれが良いですか?

動物によって、レバーの食感や味が若干変わってきます。どれも豊富な栄養が詰まっている事には変わりはありませんが、特にオススメしたいのが豚レバーです。

 

豚レバーは他の2つと比べても、鉄と亜鉛の含有量が多いです。ビタミンは大して変わりはありませんが、精力増大を目的にレバーを食べるのであれば、豚がオススメです。

 

レバニラ炒めの写真

豚レバーは、ニラと炒めたレバニラ炒めで使われる事が多い特徴があります。ニラも精力に良い食材として紹介しているので、
レバニラ炒めは最強の精力料理と言えます。

 

コレステロールやダイエットも兼ねている方は、鳥レバーが一番ヘルシーになっています。ただレバーは一度に大量に食べる食材ではないので、コレステロールにこだわって鳥レバーを選ぶ必要はあまりありません。

 

 

レバーが苦手な方は?

レバーに特化した精力サプリメントはありません。他の食材でも補える成分が中心という事が要因です。
レバーは好き嫌いが分かれる食材です。レバーが苦手な方は、他の食材で鉄分とビタミンを補給する事を心がけましょう。
ドラッグストアーなどで売っている、鉄分やビタミン系のサプリメントを活用する事もオススメです。

 

その他鉄分が含まれる食べ物について

あさり・しじみ
牡蠣