牡蠣を食べると、亜鉛や豊富なミネラルとアミノ酸の力で、着実に精力増大に良い効果が出ます。

精力増大に欠かせない「亜鉛」が豊富な牡蠣

 

牡蠣の写真

牡蠣は「海のミルク」と呼ばれる事もあるくらい栄養が豊富な食材です。
さらに精力が付く食べ物としても有名で、最近では牡蠣に特化した精力剤も多くの商品が出ています。
どれだけ牡蠣が精力増大に凄い食材なのか紹介します。

 

 

 

牡蠣の主な成分
  • 亜鉛
  • ナトリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • リン
  • その他合計18種類のアミノ酸
  • 鉄分
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • レチノール

 

 

牡蠣には亜鉛が豊富

 

亜鉛は「セックスミネラル」と呼ばれている精力増大には欠かせない成分です。

 

現代人の食生活では、近年亜鉛が不足しがちと言われていて、ED治療を受ける人が増加している要因のひとつに、亜鉛不足も挙げられています。

 

牡蠣は亜鉛の含有量が他の食材を大きく上回っています。成人男性が1日に必要な亜鉛の摂取量は10gと言われています。

 

牡蠣であれば約80g程度食べれば、それだけで必要な摂取量を補えてしまいます。

 

亜鉛を効率よく摂取する事で、高い確率で精力増大に繋がります。これから精力増大に向けて取り組みたい方は、まずは亜鉛不足に取り組む事が必要です。

 

 

亜鉛の過剰摂取に注意

亜鉛は精力に効果的ですが即効性はありません。長い期間継続して適量を摂取する事で着実な精力増大へと繋がります。

 

しかし、亜鉛パワーですぐに効果を出そうとして、過量摂取してしまう人もいます。亜鉛は必要以上に摂取すると下痢嘔吐などの副作用のリスクもあります。

 

厚生労働省の発表によると成人男性の場合、1日に45mg以上の亜鉛を摂取すると副作用が出る可能性が高いと呼びかけています。
牡蠣100gあたりに含まれている亜鉛の含有量はおおよそ13mgです。

 

牡蠣の専門店や、ホームパーティーなどで牡蠣に特化した食事会などで牡蠣を食べ過ぎたり、サプリメントで適量以上の摂取をすると、リスクがあるので注意してください。

 

 

牡蠣は生と加熱料理どっちで食べるのが良いの?

焼き牡蠣の写真

ネットの情報の一部では、「牡蠣は加熱すると栄養が壊れるから生の方が良い」って言う意見もありますが、実際の所、加熱料理では意味がないのでしょうか?

 

確かに加熱をすると、ビタミンCなど一部の栄養素は壊れてしまいます。ただし、肝心の亜鉛については加熱する事によって成分が増大する事が分かっています。

 

精力目的で牡蠣を食べるのであれば、生よりも加熱の方が効率的です。もちろん生でも亜鉛をはじめ豊富な栄養素は健在ですので、お好きな方法で召し上がってください。

 

 

牡蠣サプリってどうなの?

牡蠣は好き嫌いが分かれる食材ですし、季節性も大きいです。
通年を通して亜鉛を摂取するには、牡蠣サプリで亜鉛を補給する事は合理的です。

 

精力増大への取り組みの最初の一歩で、必要なのが亜鉛の摂取です。亜鉛対策をしていない方は是非牡蠣サプリから始めると良いでしょう。

 

ただし、サプリだと過剰摂取してしまう人が多いので、注意して毎日適量を飲むようにしましょう。